赤ワインを飲むと頭痛がする人が知っておきたい【原因】と【頭痛がしないワインの選び方】 亜硫酸塩(酸化防腐剤)とは!?

赤ワインと酸化防腐剤

赤ワインを飲むと頭痛がするって人に、その原因&頭痛がしないワインの選び方をご紹介☆!

飲んだ翌朝に頭痛がするのは単なる二日酔いなので別として、飲んでる最中に頭痛がするのは『亜硫酸塩のアレルギー』 の可能性があります。

 

 

亜硫酸塩アレルギーとは?

 

亜硫酸塩は【酸化防止剤】です。

そういった化学物質にアレルギーを持っている人(例えばボク)は、グラス1杯程度でも頭痛でイタタタタ。。。

 

でも、亜硫酸塩(酸化防止剤)の入ってないワインを選ぶと

「ワイン苦手だと思ってたけど全然いけた!」

ってことがありえるのです☆

 

で、ワイン売り場へ行ってみると酸化防止剤

無添加ワインこんな感じで「酸化防止剤を使っていない事」を大きく書いているワインが色々なメーカーから出ています。

値段についてですが、僕の行ったスーパーでは通常のワインと特に変わりませんでした(498円)。

「酸化防止剤 無添加 ワイン」とかで検索すれば色々なメーカーのワインがババーっとたくさん出てくる。
ちなみに今回のやつは【国産ワイン 酸化防止無添加】

 

酸化防止剤が無添加のワイン「見た目&飲んだ感想」

ワインと頭痛

赤ワインと頭痛見た目はふつうのワインと同じ。

ただ、味はだいぶ違うと感じました!
明らかにスッキリ飲める!!

口に含んでから「ゴックン!」って感じじゃなくて、「スーっ、コクコク」っと飲めた。
伝わる ^^;?

 

酸化防止剤不使用だとあっさりするみたい。もちろんメーカーによって違いはあるだろうけどね。

で、肝心の頭痛ですが、、、

 

 

 

 

新規キャンバス-のコピー5

「ウソでしょ?」って思うくらい本当に頭痛ゼロでした。

僕は完全に亜硫酸塩(酸化防腐剤)のアレルギーだったようです。
ってことは今後はワインを飲める!ワーイ 嬉しい!

 

頭痛の問題さえなければワイン大好きなんですよ!特にホットワイン ♪
お腹からジワーっとあったまるあの感じ!!

やったー ^^

 

 

最後に注意点が2つ。 

 

注意点①

ワイン裏面の説明に注目してみましょう。

ワインの成分『酸化防止剤を使用しておりませんので、開栓後は冷蔵庫で保管しできるだけお早目にお飲み下さい。』

そうなんです。酸化防止剤が入ってないから賞味期限が大幅に短縮っっ!風味の劣化も早い!

 

なので飲み残したらすみやかに冷蔵庫へ☆

 

 

注意点②

当然ですが【頭痛がしない】といっても、【酔わない】という事ではありません。

言うまでもありませんが、くれぐれも

ワインの注意

 

実はぼく、このブログ書きながらひと口飲んだんですね、、、

そして、ワインを飲んでも頭痛がない嬉しさでつい、、、

飲み過ぎました!!
へべれけです。

 

あとで大量の誤字脱字が見つかる恐れあり。。。
あ~、でもワインが飲める日がくるなんて幸せ!

以上れ~す。。うぃ~♪

 

 

ワイン漫画おしまい。

 

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