ビジョナリーカンパニーを読み返したり【ふつうの日記】

長期(たぶん13年)に渡って連載してきた、日刊スポーツの4コマが今月末で終わるという節目がやってくる。

自分にとっては大きなことなので、これを機会に自分の根本を掘ってみたい。

 

まず見極めたいのは自分の会社、「株式会社ゆきちプロ」の存在意義だ。

株式会社ゆきちプロは何のために存在して、世の中に何を与える会社なのか。

設立したくせに1回も考えたことがない。我ながら舐めてる^^;

 

ってことでビジョナリーカンパニーを再読。大学生以来か。懐かしいのう。

 

読みながらノートにあれこれ考えを書きなぐり、美味しいコーヒー飲みながらシンプルにまとめていく。

どうしよう、普通に楽しい時間^^
きゃお♪

それにしても、まじのまじのまじで会社について何も考えて来なかったんだなぁと驚くばかりだ。もはや笑えてくる。くくく。

 

 

笑ってる場合じゃないよバカ (TwT)っっっ!!!

 

 

いやはや。ビジョナリーカンパニー、すさまじい良書だね。

考えがまとまるだけでなく、ヤル気がたぎるよ。

 

でもさ、起業どころか、勤めたことすらない大学生がこれを大教室の講義で聞いてたってシュールだよね。

分かるわけないやん笑

教えていた教授がそもそも会社を経営してないという怪奇現象。おそらく世界で最も無意味な空間だ。

まぁ今こうして戻ってきたので、長い目で見てよしとしよう。

 

大学って1回働いてから入学するのが1番効率よいと思う。とくに経営学部。

 

 

 

【ビジョナリーカンパニー】