担当さんと再会したり【日記】

雑誌みこすり半劇場にて僕のマンガを担当してくれたKさんと4年ぶりに再会した。

担当Kさんは、あらゆる出版社がゲボを吐きそうになった僕のマンガ原稿を初めて評価してくれ、誌面(みこすり)でデビューさせてくれた上に、9年間にも渡ってプライベートな時間を削り絵のデッサンを指導をしてくれた恩人である。

Kさんがいなかったら今もデビュー出来ていないと思われます。おそろしや。。

 

そんな密だった恩人Kさんとなぜ4年も会わなかったかと言うと、僕が精神崩壊(30才より前に知り合った全員と会いたくない病)していたからである。

(精神崩壊についての詳細はプロフィールに書いたけど、長いから覚悟して読んで欲しい。また、覚悟を持って読み始めたとしても本当に長いから読むのを止めてしまうかもしれないよ。頑張れ〜♪)

 

Kさんからはちょうど栄養士専門学校へ通い始めた1年前にも

「久しぶりに会いませんか?」

というお話を頂いていた。

その時の僕の返事は失礼極まりなく、

 

「いま新しい事にチャレンジし始めた所です。ここでKさんが、もっとこうした方がいいよと言ったら僕はKさんの言う通りにしたくなってしまいます。いいえKさん、僕はこうしたいんです。とハッキリ言う勇気が持てる日まで会えません」

 

という、およそ恩人に対して送るメールではない感じだった。おそろしや。。

 

勇気かぁ。
今思ったんだけど、、、

 

 

こんな失礼なメールを送る方が勇気がいる説(笑)!

 

 

で、1年ぶりにKさんからお誘いのメールを頂き、昨日4年ぶりに再会を果たしたわけであります。

 

嬉しいことに普通に楽しく話せました。これから自分がやりたい事をハッキリ言えたし、1年前の非礼を謝罪できたし、みこすり時代の感謝も伝えられた。

なんか、みこすり時代にKさんとガンガンやり合いながらマンガを描いていた頃を思い出してちょっと泣けた。あのころ、大変だったけど日々成長してたわ。

 

マンガ、描こ。

僕は虫ではありませんが、脱皮したような心地であります。

良い日でした。

では〜

 

あ

 

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